春の野鳥観察、オオバン、カワラヒワなど

1DSCN8570.jpg馬見丘陵公園に行くと、梅が咲いていました。今日は、ぽかぽかと暖かい日でした。
池の水鳥さんは、ほとんど外国へ帰ってしまって、マガモ、カルガモ、オオバンだけになってました。
子供たちからエサをもらおうと、カルガモとオオバンが、近くに寄ってきましたが、マガモは渡り鳥なので遠くにいて、人間のそばには近づいてきませんね。
カルガモさんは、この池にずっと住んでいるので、渡り鳥がかえってしまって、ヤレヤレという感じで、のんびりしています。
夏の暑さに耐え、人間にも慣れている、カルガモは、同じ場所に住み続けられるので、渡りをしません。

池では、大きなコイがいるのですが、子供たちに人気でした。
ポケモン世代の子供たちには、コイキングと呼ばれて、親しまれていました。

木の上で、2羽のカワラヒワがさえずっていました。
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