法隆寺から飛鳥へ/奈良葛城自転車道

1DSCF5435.jpg大和郡山から飛鳥の石舞台まで30キロの葛城自転車道がつながっている。その中間地点から北へ行くと法隆寺、南へ行くと飛鳥になる。
飛鳥川→曽我川→大和川→富雄川の4本の川の堤防に沿って自転車道がついているのです。
この自転車道は、飛鳥時代、聖徳太子が名馬「黒駒」で、斑鳩から飛鳥宮殿まで、毎日通った道(太子道)に近い場所を通っている。
現代のスポーツカーのような黒駒で疾走する若き王子の姿に、沿道の女子が熱い視線をおくったとか・・・




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