ホテル浦島・日昇館で日の出を待つが・・・

南紀勝浦、ホテル浦島・日昇館日昇館は、太平洋に面しているので、日の出を見ることができます。がんばって朝5時に起きたら、雨が降っていて、残念ながら日の出は拝めなかった。数年前に日昇館に泊まった時も曇りで日の出が見られなかったので、今度こそと思ったのですが・・・。気を取り直して、洞窟露天風呂の、忘帰洞へ行くと、波が高くなっていて、強くなってきた雨が吹き込んできたりして、とてもワイルドでした。太平洋に…

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南紀勝浦・ホテル浦島の夕食バイキング

南紀勝浦ホテル浦島の夕食バイキング2年連続のホテル浦島、今回は、日昇館のレストラン・サンライズでバイキングをいただきましたが、昨年の本館のバイキングよりも落ち着いて、料理を選ぶことができました。バイキングの料理は本館と同じ内容だそうです。バイキングは、食べられる量に限りがあるので、取らないものを慎重に判断するようにしているんですが、夏限定の鰻蒲焼きが、宿泊客に大人気で、つられて、とってしまいまし…

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南紀勝浦★ホテル浦島のバイキング2013

南紀勝浦ホテル浦島の夕食バイキング まぐろ解体イベントがあり、きはだまぐろ(近海60キロ沖で獲れたそうだ)を板前さんがさばいてくれる。後からわかったが、解体しているときに、部位の説明があるので、お気に入りの部位(トロとか)が選べるようだ。本マグロだったら(この料金でそんなものが登場するわけがない)早い者勝ちで、トロをしっかり獲得しないといけないが、キハダマグロなので、解体イベントが終わって…

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20年ぶりの東尋坊観光

東尋坊・・・晴天で景色がよかったが、怖くて、先端へは、とても行けません。左側に、サンダルをはいた女性が写っているけど、見ているだけで怖くなる。 下の写真の黄色い服の女性は、2時間ドラマのヒロインのようですね。ここは、事件の真相を語る場所なのだ。梅宮辰夫漬物を久しぶりに見ました。

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みかんだんご(那智勝浦の菓子)

那智勝浦のお菓子「みかんだんご」家人A(小学生女子)がホテル浦島の売店で試食したらとても美味しいのでお兄ちゃんのお土産(クラブ活動期間中に旅行に来ているので)に薦めたとのこと。蜜柑の香りがよい団子。小さな蜜柑のつぶを団子の中に隠しているのが心憎い。ここで買えるようだ→http://www.e-omiyage.net/pgm/det_gift.php?FromSite=&shohin_id=69…

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南紀勝浦2007(ホテル浦島にて)

ホテル浦島の千畳敷プールは海水なので水は塩辛く身体が浮く。海を眺めてのプールは気分爽快なのだが、今年は気温があがらず水が冷たく寒い。早いこと[E:spa]で温まるのだ8月3日は台風の影響で千畳敷プールは閉鎖していた。8月4日は午後晴れたのでプール開設していた。

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藤原定家の熊野日記

平安時代の歌人「藤原定家」は40歳のときに生涯一度の熊野詣に出かけている。京都から天王寺に着いたときは「嬉しくて涙がでる」と喜んでいた定家、海岸沿いに湯浅あたりまでは海を見てはしゃいでいたが、田辺から「中辺路」の山間部に入ると、風邪をこじらせ、峠越えでは足をくじいて大変だったようだ。その様子をイラストで再現した「藤原定家のイラスト旅日記」が、道の駅「奥熊野古道ほんぐう」に展示されていてこれが面…

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