京の冬の旅2015★智積院の長谷川等伯、堂本印象

京都市観光協会主催の「京の冬の旅 文化財特別公開」、今回は、智積院の長谷川等伯の壁絵にしました。ガイドさんの説明では、水墨画では「松林図屏風」が、金碧障壁画では「楓図壁貼付」が最高だそうです。実は、ここへ行こうと思ったのは、環状線の電車広告の堂本印象の婦女喫茶図も見たかったからです。ガイドさんの説明によると、この昭和33年の作品は、お寺の襖絵にしては斬新すぎて、大いに話題(賛否両論?)になった…

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京都の喫茶店めぐり 喫茶コジャック

花冷えの京都、喫茶店でも入って暖まろうと思い、寺町通のアーケードに入ったが、スマート珈琲は混んでいたのでパス、オタフク珈琲も満員(ここも観光喫茶店になったのか?)、京阪三条駅へもどり、前から店名が気になったていた喫茶コジャックで一息ついた。駅地下の喫茶店だが、とてもよい雰囲気で、水出しコーヒーも美味しかった。   

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京都観光、出町柳をぶらつく (1)

マツモトヨーコ「偏愛京都」という京都ガイド本を手にして、午後2時に京阪・出町柳駅についた。まだ昼をたべてなかったので、駅前をぶらりとまわってみた。途中、有名な、音楽喫茶「柳月堂」を見つけたが、駅から北方向は、お地蔵さんが多い?普通の住宅地で食べ物屋さんがなかった。駅に戻り、叡電出町柳駅のSIZUYAで、ミートパイ風のデニッシュパン、と白餡パンを買って、鴨川の河川敷で食べた。トビに食べ物を奪われな…

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マツモトヨーコ「偏愛京都」

マツモトヨーコ「偏愛京都」という京都ガイド本がおもしろかった。内容説明絵と文で誘う、愛すべき京都B級遺産への旅。京都の魅力は歴史的・文化的遺産ばかりじゃない――。旅する絵描きマツモトヨーコが、第2のふるさと京都の街かどで見つけた、愛すべきB級遺産の数々をイラストとエッセイで紹介。町家の出窓の飾りつけや昔ながらの喫茶店、庶民的な商店街や市内に残る古い看板など、京都に暮らす人々の息づかいやこの街の奥…

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京の冬の旅2013★妙心寺の大庫裏

妙心寺に行ってきた。京の冬の旅のHPより・・・妙心寺は、臨済宗妙心寺派大本山で京都最大の禅寺。約10万坪の境内に並ぶ「七堂伽藍」の一つ・大庫裏(重文)は、数百人分の食事を調理し配膳するための台所である。巨大な木材を縦横に組んだ豪壮なつくりで、大竃(おおかまど)や三十畳敷の食堂、貯蔵庫などを備えている大庫裏(重文)/数百人分の食事を調理・配膳する禅寺の台所経蔵(重文)/六千五百巻の経典を納める八角…

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都道府県対抗京都駅伝を見た。

1月13日、京都に出かけていたら、西大路通りで偶然、都道府県対応女子駅伝に遭遇した。交通規制でバスが動いていないので、沿道で応援する人たちといっしょに、見ていると、NHKの放送車、白バイ、に続いて、神奈川と大阪の代表選手が並走して通り過ぎていった。神奈川の選手は余裕があり、大阪の選手はきつそうだった。3番目は、コバヤシがんばれ!と沿道から応援がかかった兵庫の小林選手で、サングラスをかけていて表情…

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志津屋のビーフカツサンド★

京都、志津屋のビーフカツサンド、450円で、この味、このボリューム。最強のビーフカツサンドではなかろうか。京都に着いたら、買っておいて、バックに入れておけば、食いはぐれの心配がないので安心です。お土産に買って帰って、ビールや赤ワインで、いただくのも、嬉しいです。ハーフサイズ(お値段も半分)もありますよ。志津屋は、よう、勉強してはるから、えらい!(関西で使われる、勉強するは、安く販売することで、も…

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京都国立近代美術館「高橋由一」展

京都国立近代美術館 近代洋画の開拓者 高橋由一 洋画の日本への普及を自らの使命とした、「近代洋画の開拓者」高橋由一の全貌に迫る。「鮭」や「花魁」(いずれも重要文化財)、あるいは「豆腐」「山形市街図」を描いた画家として知られている、明治時代を代表する洋画家、高橋由一の全貌を紹介する展覧会。(中略)留学経験はないものの、本場の西洋画を知らずに写実に挑んだ男が生み出した油絵ゆえに、黒田清輝以降の日本洋…

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長講堂(京の冬の旅 初公開)の後白河法皇坐像

NHK歴史大河ドラマ「清盛」にちなんで、京の冬の旅で、後白河法皇の座像が公開されている。面白そうなので観に行ってきた。 京都市観光協会のHPより引用・・・国宝・重要文化財など、多くの歴史的文化財が残る京都でも、通常公開されているのはその一部であるといわれています。第46回「京の冬の旅」では、大河ドラマ「平清盛」放映記念として清盛ゆかりの地や、平成24年の干支「辰」にちなみ「龍」に会える寺を中心…

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